ふと思い出した高校時代

とあるニュースを見て高校時代のことをふと思い出しました。

私はとある工業高校に通学していたのですが、そこでのことです。

高校には給食がありませんでしたので、昼食は弁当を持参するか、購買でパンなどを購入したり、通学途中でほか弁やかまどややコンビニで買って持参するわけです。

だいたい買ってきた弁当は机の横に掛けていました。今思えば、よく腐らなかったなと思います。

その弁当は当然昼食としてあるわけなんですが、授業の関係で教室を移動することもあるわけです。体育とか音楽とか美術、実習などですね。

当然教室には誰もいなくなります。

そして、お昼になり弁当を開けみると・・・

 

食われてる~!!

 

なんてことが結構ありました盗まれるのではなく、食べられているんです。

全部食べられているのもあれば、お昼食べられないのは可哀想と思ったのか、半分残してあるものもありましたね。

残されても食べられないけどね。

私は午前中に教室を空けることがある日は、購買で買っていましたので被害にあったことはありませんけど。

これは特定の人だけを狙ったいじめとかではなく誰でも被害にあう可能性がある出来事で、まじめな奴からドヤンキーまで千差万別でしたね。

 

あとは靴をパクられるなんてことも結構あったと記憶しています。

人気のある靴がよく狙われてましたわ。

 

今思うと酷い学校って感じですが、当時は普通?の出来事って感覚でしたね。ニュースで取り上げられるような窓ガラスが大量に割られていたなんてこともありませんでしたし、多かれ少なかれ他の学校でも同じ様なことはあったんじゃないかなと。

被害にあった人は怒り心頭ですが、まぁ~、周りの人間にとっては笑い話です。被害者本人しばらくすると、笑い話のように扱ってたし、日常のひとこまですね。

 

まぁ~ろくでもない話ですが、ふと思い出したので、私の高校時代のひとこまを書いてみました。

それなりに楽しく過ごせた高校時代だったと思います。

 

最後に、私は被害者ではありませんが、加害者でもありませんでしたので。勘違いしないでくださいね。