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ラブホテルのアルバイト

皆さん、こんばんは。ダイエット中なのに、夜中、ジャンプを買いに行ったついでに弁当まで買ってきてしまった管理人です。

 

今日はアルバイトの話をしようかなと。
皆さんも、一度はやったことありますよね?長く続ける人もいれば、短期間で辞めて違うバイトに変わる人、バイトのやり方にも色々あると思います。


私は、学生のときから色々なことをやってみたいと思っていましたので、だいたい半年くらい勤めてたら、しばらく遊んで、また違うバイトを始めるって感じでした。
当然、中には半年以上勤めたバイトもありますし、半年も勤めなかったバイトも当然あります。


飲食店やガソリンスタンド、それにスーパーやパチンコ屋、荷物の仕分け。この辺は、ありがちなバイトですが、ちょっと珍しいというか、やったことがある人は少ないと思われるバイトとして、納豆工場、ラブホテル、それにホストクラブなんかでも働いていたことがあります。


それぞれ、いろいろな思い出がありますが、社員として働きながらバイトをするうえで、働きやすかったバイトはラブホテルでしたので、今日はラブホテルの話でもしようと思います。

ラブホテルのバイトで良いところは、人目に付かないこと。今ではバイトOKの会社も増えてきましたが、当時はバイトOKの会社なんて皆無でしたからね。バレないようにバイトするなら人目に付かないのが一番です。

悪いところは、知り合いに見つかると勘違いされる可能性があること。これは、バイトをしているときに見つかるわけじゃなくて、ラブホに入って行くときや駐車場で車が見つかる可能性があるということです。既婚者や彼氏彼女がいる人は、バイトしていることをちゃんと報告しといた方がいいと思います。

そして、汚いことですね。人のやった後の掃除ですから、絶対嫌という人も多いと思います。

中には、凄い人もいますから・・・。


ラブホテルの仕事ですが、大きく分けてフロント業務と清掃業務の二つに分かれます。
フロント業務は、お客さんとの電話対応が主な仕事で、この中にはお金の清算なんかも含まれます。慣れてしまえば簡単なお仕事ですが募集はほとんどない気がします。

たまに常連さんから差し入れなんかもありました。


良く募集されるのが、清掃業務の方ですね。こちらは、お客さんが使った部屋の掃除です。
この掃除には本掃と仮掃があって、お昼はしっかり掃除をする本掃。夜は回転率を上げるために、手早く掃除をする仮掃が中心となっていました。
学生さんや社会人がラブホテルでバイトするなら夜でしょうから、仮掃が中心の仕事になると思います。

仕事は簡単で誰でもできますが、忙しいとまじえらです!ひたすら動き回ります。ゆっくりやってると、フロントから早く仕上げてくださいと催促の電話がなってきたりします。

男性は風呂掃除にまわされると思うので大変です。湯が入ったままや、湯を出しっぱなしの状態だと最悪です。何度、湯ぐらい止めてけよと思ったことか・・・。

 

あっ、ごめんなさい。これ最悪じゃなかったです。

本当に最悪なのは、風呂場に・・・

 

う〇ちがある!!!!

 

嘘だと思うでしょ?でも本当の話です。私も何度か経験しています。

人の性癖をとやかく言いたくはありませんが・・・

「風呂で糞するなよ!ボケ!」と言いたくなります。

当然、この部屋は臭いがとれるまで使い物になりませんが、掃除はやらないといけません。

もし、こういう部屋にあたったら運が悪かったと諦めて頑張って掃除してください。

 

ベットメイクでも嫌なことはあります。使ったコ〇ドームをゴミ箱に捨てずベットの上に放置されていたり、シーツが血まみれなことがあります。風呂場のう〇ちよりはずっとマシですけど。

ある部屋の話ですが、とても綺麗に使ってあった部屋だったのですが、掛け布団をめくったら、茶目っ気のあるお客さんだったようで使ったコ〇ドームが3つ丁寧に並んでいたことがありました。

あぁ~、掛け布団めくったら、大人の玩具がヴィィィ~ンと動いていたこともありましたね。

 

掃除をする部屋がないとき(満室のとき)はコ〇ドームの袋詰めとか、ブラシの袋詰めとかしながら、しゃべっていましたが、暇なときでも気楽な仕事が何かとあったと思います。

 

飲食店やコンビニのような接客の仕事は腹が立つことが多々ありますが、ラブホテルのアルバイトには接客はありませんから(フロントは除く)、汚いのが我慢できる人なら気楽にできるオススメのアルバイトだと思います。

 

ここからは、当時の裏話?でもしましょうか。

知らなきゃ良かったと思う人もいるかもしれませんので、知りたくない人はここから先は読まないで下さいね。

 

先ほど、掃除には本掃と仮掃があると言いましたが、今からの話は仮掃のお話です。

仮掃では、早く部屋を使えるようにするため、ちゃんと掃除をしていません。

お風呂は洗剤で洗わず、拭いて髪の毛が落ちていないようにコロコロをかけるだけです。

そして消毒済みの袋に入っているコップですが、水洗いするだけです。

はっきり言って汚いです。

ポットのお湯は捨てて入れ替えますが、アルバイトの中には手を抜く人います。

そしてコ〇ドームですが、使っていなければ、そのまま次のお客さんが使うことになります。

わからないように、穴を開けていくお客さんもいますので注意が必要です。心配だったらフロントに電話をして新しいのを貰うのも良いかと思いますが、2つあるうちの1つしか使ってない場合、残りの1つは再利用されますので、自分で用意した方が安心できるかと思います。

まぁ、何事も信用するなってことです。

特に忙しいクリスマスの日に利用すると、ベットに前のお客さんのぬくもりが残っている場合がありますからね。

 

あぁ~、気持ちわる~!

 

一部屋10分もかけずに掃除すれば、そんなこともありますよね。

 

そうそう、ラブホって案外声が廊下まで聞こえていますから!

 

 

こんな感じのラブホテルですが、部屋を綺麗に使う人、お金払っているからとめちゃくちゃ汚していく人、う〇ちをする人。スワッピンングや複数でする人。「見ていけ」と見せようとする人。清算してから、もう一回戦始める人。酔っ払った女の人を引きずるように入ってくる人。

いろいろな人が見れて楽しかったですね。汚い仕事ですが、バイトして良かったと思います。

こうしてブログのネタにもなってるしね(笑)

 

 

あぁ~、長くなったぁ~。こりゃ、誰も読みたくないわね。

 最後に、この話は私が体験した昔の話ですので、今のラブホとは違うかもしれませんので、あしからず。

 

ではでは。