秋の香り キンモクセイ

皆さん、こんばんは。睡魔と闘いながらPCに向かっている管理人です。

 

キンモクセイの香りが漂ってくると秋だなぁと感じますね。職場のキンモクセイも満開です。

ただ、このキンモクセイ、ある日突然香りだし、数日のうちに散っていく、とっても開花期が短い花なんですよね。この香りを楽しめるのもほんのわずかしかありません。ほんと儚いです。

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そんなキンモクセイですが、日本人には馴染み深い香りだと思いますし、私は好きな香りなんですが、うちの嫁さんは、トイレの香りだから嫌いとのこと。

以前、キンモクセイの鉢植えを買おうとしたら、嫌いだからダメと言われてしまいましたわ。

トイレの香りというのは、納得できなくもないですが、この香りが嫌いな人がいるんだと驚いたものです。

 

そして日本のキンモクセイは雄株しかないので実をつけません。増やす時は挿し木して増やされます。なんだかソメイヨシノと同じでクローンみたい・・・。

 

江戸時代に中国から輸入されたらしいのですが、先ほど日本のキンモクセイは雄株しかないと言いましたが、なぜ雌株を輸入しなかったのか不思議じゃありません?

綺麗な雄株ばかりに興味がいくのはわかりますが、中には「ちょっと種を育ててみようぜ」なんて思う人がいてもおかしくないと思うのですが・・・。

もしかして、もうキンモクセイの雌株自体存在しないのか、極僅かしかないので輸入できないのかもしれませんね。

まぁ~、雄株だけで繁殖できるので必要はないけど。

 

僅かな期間だけですが、秋を告げるキンモクセイの香りを楽しみながら明日も仕事しよっと。

 

ではでは、このへんで。