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ライトノベル 「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の11巻を買ってきた

皆さん、こんばんは。ブログ村に登録してみた管理人です。

 

先ほど、本屋に行って「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の11巻を買ってきました。

昔に比べ本屋にいる客の数も減っていますね。紙の書籍より電子書籍の方が安いし場所もとらないですからね。紙の書籍でもネットで購入の方が楽だし皆そっちを利用してるのかな。いつも行っていた本屋も閉店してしまったし、ちょっと残念な気分です。

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大森藤ノ×ヤスダスズヒトが贈る、圧倒的ダンジョンファンタジー、第十一弾!

少年(リトル・ルーキー)の名声は地に堕ちた──。

竜の少女(ウィーネ)を救った代償として人々からの信用を失ったベル。
悪意と失意の狭間で少年は傷付き、苦悩する。だが、

「迷わないで。貴方の側には失われないものがちゃんと残っています」
出会いの絆に支えられ、決意を新たにした少年は仲間とともに立ち上がる。
再び戦場へと変わる迷宮街で決行される『異端児(ゼノス)』帰還作戦。
その前に立ちはだかるは都市最強(ロキ・ファミリア)。
賢者の知恵、勇者の策、神々の思惑、そして黒き獣が咆哮を上げる時、少年の心は回帰する。

「僕……強くなりたいです」

これは、少年が歩み、女神が記す、
──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──

 

9巻から始まった異端児編に区切りをつける巻ですね。まだ読んでいないので、どういう展開になるのかは分かりませんが、この異端児編は暗い話だったし、内容もイマイチ。11巻の評価は良いようなのでちょっと期待していますが、巻を増すごとに面白味がなくなってきちゃってますからね。アニメ化もされましたが、面白かったのは始めだけ、あの終わり方はないだろって出来でした。

この異端児編が終わり新しい物語からは当初の面白さが戻ってくれると良いのですが・・・。

まぁ、とにかく読んでみないとね。あまり酷いと買うこともなくなるんだろうなぁ。

 

ではでは、このへんで。