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冬の味覚の王様 カニ漁解禁

雑記

皆さん、こんにちは。

冬の味覚の王様「カニ」の漁が解禁されましたね。正確に言えば富山県以西の海域でのズワイガニ漁が11月6日に解禁されたということです。

富山県から西の海域?と思うでしょうが、新潟県から北の海域でのズワイガニ漁の解禁日は10月1日です。そう、海域によって漁解禁日が違うんです。

ただ、カニ漁解禁とニュースになるのは11月6日ですよね。これは有名なブランドズワイガニの越前ガニや松葉ガニが11月6日に解禁されるからではないかなと思っています。

ちなみに、タラバガニの漁解禁日は・・・ありません。良いのか悪いのかよくわかりませんが、これは1年中ロシアから日本に入ってくるため、解禁日という概念がなくなってしまったそうです。

 

解禁されたズワイガニ。お値段が高くてしょっちゅう食べられるものではありませんが、美味しいカニ、食べてみたいですね。

私もカニは好きなんですが、カニって食べるの面倒くさくありません?脚の殻とか面倒で億劫になります。ズワイガニは脚が細いので苦労の割には食べ応えがないというか・・・。

ですから、私はむき身のカニをしゃぶしゃぶで食べるのが好きなんです。

まぁ、刺身で食べるのが一番美味しいと思うのですが、自分で刺身にするのは面倒なので、あまり食べる機会はないですね。むき身のカニはお腹壊したくないので刺身では食べないし・・・。

 

そして、私は雄のカニより雌のカニの方が好きなんです。セコガニとかセイコガニとか言われているんですが、雌のカニは雄に比べて小さく、脚も細いので食べる身はあまりありません。ありませんが、雌のカニには雄のカニにはない、内子と外子がありますからね。私、この内子が大好きなんです。ですから、雌のセコガニはよく買ったりします。雄に比べて安いので買いやすいし。

 

安いと言えば、訳ありのカニも安いですよね。脚折れや規格外のカニなんですが、ズワイガニの場合、脚が1,2本なくたってそれほど気になりません。タラバガニの脚が1,2本なかったら、ガッカリしますけど。

タラバガニはカニと言ってもヤドカリの仲間で、ズワイガニの脚が10本に対しタラバガニの脚が8本しかありません。そしてタラバガニの脚はズワイガニに比べ脚が太く食べ応えがあります。そう、タラバガニは脚を食べるイメージなんで、そんなカニの脚が1,2本なかったらと思うとね。

 

まぁ~、ダラダラと書いてしまいましたが、本格的にカニシーズンの到来です。美味しい旬のカニをいただきましょう♪

今年は何回カニを食べることができるやら・・・。

 

ではでは、このへんで。