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あぁ~子供の頃を思い出したわ

雑記

皆さん、こんばんは。

こちらの記事を読んで、子供の頃を思い出したので今日はその話でも。

akira-i.hateblo.jp

 私が愛読させてもらっているアキラさんのブログです。

若い人にはわからないと思いますし、女性の方には不評だとは思いますが、こういう記事、懐かしさもあって、とても面白く、私は好きです。

私はバターを使って消そうとしたことはありませんが、そういう話は聞いたことがあります。

今と違って、子供が多い時代でしたし、近所の小学生、だいたい3年生から6年生まではよく一緒に遊んでいたわけです。田舎でしたし秘密基地なんか作ったりして、代々受け継がれた?エロ本なんかを隠していたりしたものです。年上から悪い事を色々教えてもらったりしてね。その中で、バターで消えるなんて話もあって、試したけど消えなかったみたいな・・・。

皆、エロ本なんて買えるお金なんかないので、何処からか拾ってきたものとか、親や兄が隠していたものを拝借して秘密基地に持ってきていたりしていた感じかな。

今はネットで簡単に見ることができるので、そんなことする子供はいないと思いますけど、当時はそれが普通だったような気がしますわ。

 

今思えば、遊びも結構過激で、うちらの地域では泥巡(どろじゅん)と言っていましたが、警泥(けいどろ)と言う言い方の方が一般的ですかね。警察と泥棒に分かれた鬼ごっこみたいなものなんですが、警察チームも泥棒チームも銀玉鉄砲と爆竹を持ってやってましたし、ローラースケート履きながらやっていたこともありました。

それで子供の頃って左手でライターをうまく使えないから、爆竹に火をつけるとき、左手に爆竹を持ち右手でライターを使って火をつけて、左手では投げれないから右手に持ち替えて投げようとする子がいたりしたんですが、爆竹の導火線が短いので持ち替えて投げようと振りかぶったときに、バンって爆発しちゃったりするんですよね。それで指先火傷したり流血したりで・・・。高学年になるとそんなことはないのですが、3年生や4年生だとついついそうやって火をつけてしまう子もいたりしたわけです。そうなると泣きながら家に帰るわけなんですけね。

あと馬乗りとかすると必ず泣く子がいたし、じゃんけんで鬼を決め、「ポコペンポコペン誰が最後につっついたポコペン」と背中をつついてはじまるかくれんぼみたいな遊びポコペンでも、つつかずに皆、背中を殴ってましたし・・・。泣きながらかくれんぼしてたなと。よく血も流してたし・・・。

今、そんな遊び方したたらすぐ親がとんできそうですが、当時は怪我するのは当たり前だったし親もとくに何も言わなかったので、皆で好きなように楽しく遊んでいましたわ。

そんな事を思い出したら、今の子供ってあれは危ないからダメ、これは危険だからダメと規則やルールで雁字搦めにされ、自分達で何が危なくて、どこまでやったら危険なのか考えることもなく、安全を確保された中だけで遊んでいるようで、なんだかなぁという気分になります。遊びの中で覚えることって結構あると思うんですけど・・・。

まぁ、今、外で遊んでいる子供なんて滅多にみないですけどね。

なんか、話がそれてしまいましたが、子供の頃を思い出させてくれた記事でした。

アキラさん、勝手に紹介してしまいましたが、不都合がありましたら削除いたしますので、お手数ですがご連絡ください。

 

ではでは、このへんで。