スマホ老眼て何?

皆さん、こんばんは。

スマホ老眼という言葉を耳にしたのですが、何それ?と思ったので、ちょっと調べて見ました。

 

スマホ老眼とはスマホの長時間使用により加齢による老眼のような症状が現れることで、これは加齢の老眼がカメラのレンズのような働きをする水晶体の硬化により調整ができずピントが合わなくなるのに対しスマホ老眼は、水晶体を調整する毛様体筋が疲れ凝り固まってしまいピントが合わなくなるというものです。

20代、30代のスマホなど、携帯端末を長時間使用する世代に多くみられるようです。

 

そこで、あなたがスマホ老眼かチェックしてみましょう。次の7つの項目のうち3つ以上でスマホ老眼の可能性があるそうです。

スマホを1日延べ3時間以上見ている
スマホの操作直後、目を離すと周囲の視界にピントがあわない
・遠くを見ていた後近くをみると目が霞む
・近くを見ていた後遠くをみると目が霞む
・朝はよく見えていたスマホの画面が夕方になると見えにくくなっている
・以前見えてスマホの文字が最近読みづらい
・原因はわからないが肩こりや頭痛が以前よりひどい

 

私は1つでしたが、皆さんはいかがでしたか?

 

では、スマホ老眼にならないようにするにはどうしたらいいかと言うと、スマホとの距離はできるだけ顔に近づけないようにし30~40cm離す。

この30~40cmは近くを見るとき楽な距離らしく、また視線を少し落とした角度で見ると目が疲れないそうです。

そして、スマホからはなれて生活することが重要で、ながらスマホはピント調整が頻繁におこり疲れるので避けた方がいいとのこと。
スマホなどを見た後は遠くの景色を眺めて目の緊張を緩和する。ボーっと見る感じがリラックスできるので視点をあわせず全体を見る感じで良いかと思います。

スマホ老眼の人はドライアイの傾向にあるのでドライアイ用の目薬を使用したり、目のまわりなどを暖め血行を良くすると毛様体筋の緊張がほぐれて効果的とのことです。

 

スマホ老眼は加齢による老眼と違い目に負担をかけなければ治るものですが、スマホ老眼にならないに越したことはありませんので少しだけでも意識してスマホライフを楽しんでくださいね。

 

ではでは、このへんで。