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Amazonプライムビデオで「機動戦士ガンダムF91」を観てみた

皆さん、こんばんは。寝すぎて腰が痛い管理人です。

昨日、昼過ぎからAmazonプライムビデオで「機動戦士ガンダムF91」を観てブログでも更新しようかと思っていたのですが、睡魔に負けそのまま昼寝。夕食時には起きたのですが、食べた後、風呂入って、そのまま就寝・・・。なんか寒くなってから益々睡眠時間が増えています。1日があっという間に終わっていく・・・。あぁ~、1日3時間睡眠だった頃が懐かしい。

 

で、「機動戦士ガンダムF91」のお話です。

ガンダム生誕十周年を記念して制作された、劇場用作品。宇宙世紀0123、地球圏は一応の平和に包まれていた。そんな中、クロスボーン・バンガードの部隊がフロンティアサイドを襲撃。フロンティアIVで暮らしていた高校生シーブック・アノーはコロニーからの脱出を図るが、同級生のセシリー・フェアチャイルドがクロスボーンのMSに連れ去られてしまう。しかも、避難した連邦軍の戦艦スペース・アークは人手が足りず、シーブックは新型MS・ガンダムF91のパイロットとして出撃することを余儀なくされる。「戦争を知らない世代」を主役に据えることで新たなガンダムの歴史を切り拓こうとした意欲作である。

 

なんかね~、物語としては凄くよく出来てると思うのですが、話の展開が速すぎて作品としては凄く勿体ない出来かと思います。2時間という枠の中に詰め込みすぎてせっかくの良作が台無し。

なんでこんな感じに作ったのか不思議に思いちょっと調べてみたら、元々はテレビシリーズの企画で、「機動戦士ガンダム」の劇場公開10周年に合わせて、そのテレビシリーズ用の構想の1クール分にあたるストーリーを劇場用に映像化したものとのこと。

そりゃ、テレビでの12話分を2時間でまとめたらこうなるわなと納得。

物語の主題も「家族論」らしいのですが、尺が短すぎて伝わってきませんし・・・。

まぁ~ラストシーンは感動しますけどね。

良い作品なんだけど、とても勿体ないと思える作品でした。

 

なんかモヤモヤするんで、「ポケットの中の戦争」でも観よっと。

 ではでは、このへんで。

 

hitorigoto2016.hatenadiary.com