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鼻毛を抜くと涙が出るのはなぜ?

皆さん、こんばんは。今日は鼻毛の話です。なぜ鼻毛の話かと言いますと、鼻毛を抜いていたら、その中に白い毛が・・・。そう、鼻毛が白髪になってたんですよ。鼻毛も白髪になるんですね。ちょっとびっくりしたのと同時に年取ったんだなと実感してしまいました。で、まぁ、鼻毛の話でもしようかなと思ったわけです。

 

うちの職場はちょっと埃っぽいから、鼻毛がよく伸びるます。
鼻毛はフィルターの役目をしているから、埃っぽい所にいるとよく伸びるのは当たり前なんだけど、鼻毛が出てるのは格好悪いし見っともなく、いただけないわけで、小まめに鼻毛のケアをしています。

そのケアにも「抜く派」と「切る派」に分かれると思いますが、私はどちらかと言うと「抜く派」。

「切る派」の人にはわからない話ですが、鼻毛を抜くと涙が少し出ませんか?

痛いから出るのは当たり前と思うかもしれませんが、怪我をしたり他の毛を抜いても痛いからって、そんな簡単に涙なんか出ませんよね?

そして、その涙って右の鼻の穴の鼻毛を抜いたら右の目から、左を抜いたら左目からと抜いた側からしか涙が出ていないことに気付いていますか?そう両目から涙が出るわけではなく、涙が出るのは片目だけ。なんか不思議ですよね。

まぁ、これには理由があるんですが、その理由とは、鼻の奥には「神経節」という神経がたくさん集まった場所があって、その中には鼻の中の痛みを感じる神経もあれば、涙を流させる神経もあります。そして、この2つの神経は凄く近い場所にあるんです。だから鼻毛を抜いたときの痛みが涙を流させる神経を刺激してしまい、さほど痛くもないのに涙が出てしまうというわけ。

そして、この2つの神経は左右の鼻の穴にそれぞれ分かれて存在しているので、右の鼻毛を抜いたら右目から、左の鼻毛を抜いたら左目からと涙がでるわけです。

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だから何?ていう鼻毛の話でした。

 

そうそう、鼻毛は「抜く」より「切る」方がいいようです。鼻毛はフィルターの役目だけではなく、吐いた息の水分を捕らえ吸った空気を加湿するという役目もあって、根こそぎ抜いてしまうとその機能が失われてしまいます。そして抜いた傷口から菌やウイルス、アレルギー物質などが体内に入りやすくなる可能性もあるそうです。ですから、鼻毛は「抜く」より「切る」方がいいようですよ。

 

ではではこのへんで。