ダンまち外伝 ソード・オラトリアの7巻を読んでみたので感想でも

皆さん、こんにちは。今日は小雨が降り、いまいちな天気ですが、ここ数日12月末とは思えないほど暖かい気がしますが私だけですかね。まぁ、暖かろうが寒かろうが仕事以外は家に篭っているだけなので、生活自体あまり変わりませんけど・・・。

 

 

12月15日に発売された(たぶん)「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の外伝 「ソード・オラトリア」の7巻。

amazonで予約注文していたのだけど、届いたのは16日だったか17日だったか、それとも18日だったか覚えていませんが、届いてから、前回紹介したスマホゲーム「スターオーシャンアナムネシス」やったり、いろいろバタバタしていたのでなかなか読み進めることができなかったのですが、ようやく読み終わることができました。

 

内容紹介

ダンまち外伝 ソード・オラトリア』TVアニメ化決定!!
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』外伝、待望の第七弾!


港街(メレン)で手がかりを得た【ロキ・ファミリア】は迷宮街『ダイダロス通り』の調査を開始する。
敵の住処を突き止め、とうとう闇派閥(イヴィルス)の残党を追い詰めるアイズ達だったが――。

「人造迷宮クノッソス……始祖傑作の礎となれ」
かつてない闇の迷執が牙を剥く。
呪われた血族、勇者への因縁、姿を現す最後の邪神、そして舞い戻る赤き髪の怪人(クリーチャー)。
『悪』の巣窟が今、アイズ達に最大の危機をもたらす。

「さようなら、【ロキ・ファミリア】。良い悪夢(ユメ)を」

これは、もう一つの眷族の物語、
──【剣姫の神聖譚(ソード・オラトリア)】──

 

迷宮都市オラリオに戻り、ダイダロス通りの調査を始めるロキファミリアの人造迷宮クノッソスで起こる戦闘シーンが内容のほとんどで、前巻よりは良かったもののいまいち盛り上がりに欠ける内容。

ダンまちの外伝ということで期待しすぎている部分があり評価が厳しくなっている部分もあると思うのですがどうもね。敵キャラが際立っていたというか良かっただけになんだか勿体ない気がします。

次は次はと先が気になり寝る間を惜しんで読むということにならなかったということは、まぁ、良くも悪くもない作品ということでしょう。良い作品だと読み続けて寝不足になるだろうし、悪い作品だと流し読みになるしもっと読み終わるのに時間がかかるでしょうからね。悪すぎると読まずに放置という可能性もありますが・・・。なんにせよ8巻に期待かな。

 

ではでは、このへんで。