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ライトノベル 竹中半兵衛の生存戦略 戦国の世を操る「茶室」の中の英雄たち

ライトノベル

皆さん、こんばんは。今日はライトノベル竹中半兵衛生存戦略 戦国の世を操る「茶室」の中の英雄たち』が面白かったので紹介しようかなと。

毎度の事ながら、なろう作品ですけどね。書籍化もされるようで3月23日に発売みたいです。

ncode.syosetu.com

現代のサラリーマンが酔って寝て起きたら、そこは戦国時代!
そして自分は天才軍師、竹中半兵衛
突然の出来事に戸惑う半兵衛の前に、突然現れたノートPCと『茶室』と呼ばれるチャットルーム。
『茶室』には、同じように武将たちになってしまった元・現代日本人たちが居た!
半兵衛は彼らと互いに知恵を出し合い、戦乱の世を生き抜く策を練っていく。

――果たして歴史は変わるか、否か。
竹中半兵衛の生き残りをかけた、生存戦略が始まる!

 

こういう歴史物の作品て歴史好きで詳しい人が 読むとがっかりすることが多いような気がします。実在した歴史上の英雄ってことで違和感があるのかな。私は歴史に詳しくないし興味もないので異世界物と同様な感覚で読んでいるので楽しませてもらっていますが・・・。

憑依物の作品で、知識チートではありますが、茶室での他の英雄達に憑依した仲間?とのコミュニケーションが一番のチートですね。歴史の授業で習った戦国時代を意識せず、突っ込みどころをスルーできる寛容な心の持ち主なら楽しめる作品だと思います。まぁ、突っ込みどころをスルーできない人はライトノベルなんて読まないだろうけどね。