ししび(アケミ貝)御飯を食べてみたら意外に美味かった

皆さん、こんばんは。背中、腰、脚の後ろ側が筋肉痛な管理人です。

もうね、久しぶりの筋肉痛でマジ痛い。ブログ更新したらごろごろしようと思っているんだけど、ん~書く事がない。テレビ見ながらパソコンの前に座って、今日何があったかネタになりそうな事はなかったか一日を振り返っているわけですが・・・ないものはないよな。ほんと毎日更新してる人って凄いわ。

てなわけで、たいしたネタではありませんが、昨日潮干狩りに行った時にとったししび(アケミ貝)を使ってししび御飯を作って食べてみたのでその話でも。

昨日の写真の使いまわしですが、これがししびね。

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ししびはアサリのように砂を吐かない海水に入れておいただけでは砂抜きができない貝です。でも砂抜きをしないとジャリジャリして食べれないわけで、うまく砂抜きができるかわかりませんでしたが、実験的に頑張って砂抜きをしてみました。うまくいけばアサリより簡単に採れるので良い食材になるかなってね。上手く砂抜きができなかったら採らなきゃいいだけだし。

参考にしたのはシオフキ貝の砂抜き方法。シオフキ貝も砂抜きできない貝として有名ですからね。

まず、ししびを洗い、鍋にししびを入れかぶるくらいの水を入れて火にかけます。

貝の口が開いたら鍋から取り出し、殻から身を取り出します。スプーンを使い身をそぐようにすると比較的楽だと思います。

取り出した身をボウルでうけたザルに入れ何度も水洗いします。ボウルに砂がたまらなくなったらOKかな。砂抜きがちゃんとできているかつまみ食いして確認しても良いかもしれませんね。

シオフキ貝の砂抜きは左回り(反時計回り)で回しながら洗うとよく砂が取れるらしいので、同じ様に左回りで洗いました。

私は貝の口が開いてすぐ取り出したので身が柔らかく洗っていたらボロボロと身が崩れてしまいましたので、もう一度茹でて洗い直しました。半茹での身が柔らかい状態でも全茹で?して貝が縮まった状態でも同じ様に砂抜きができるかは不明です。

砂抜きができたらもうほとんど作業は終わりで、あとは醤油、だしの素、しょうがを少々いれたこした茹で汁で御飯を炊くだけです。ししびは後で入れても炊くときに入れてもどちらでも良いかと思います。私は炊くときに入れました。

そして出来たししび御飯がこちらです

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はい、ししび以外の具はありません。男料理なんでこんなもん?です。

お好みでニンジンやこれからの時期なら筍とか具を入れるのも良いかと思います。

食べてみた感じは、醤油が少なかったようで、ちょっと薄めの味でしたが、アサリより貝が大きいし、なかなか美味しかったです。

高松海岸ではアサリ狙うよりししびを狙った方が良さげですね。

そうそう、マテ貝は少量の酒とコショウ、そしてバターで炒めて食べましたわ。こちらも美味しくいただきました。

 

ししび(アケミ貝)は釣りの餌という認識の方が強いかと思いますが、美味しい貝ですので潮干狩りの外道とは思わず食べてみてくださいね。砂抜きは面倒だけど・・・。

ではでは、このへんで。