読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今年2回目の潮干狩りに行ってきた

皆さん、こんばんは。今日は今年2回目の潮干狩りに行ってきました。前回と同じ無料で潮干狩りが出来る川越町の高松海岸です。

f:id:nekoyan2016:20170330165636j:plain

平日なのに人が多い・・・。車も近くに止めることができなかったのよね。名古屋ナンバーの車が結構多かったので、この場所、愛知県の人にも結構知られているんですかね。昔は穴場的な場所だったけど、私もそうですが、色んな人がブログやSNS等で紹介しちゃいますもんね。まぁ、津市の御殿場海岸や香良洲海岸に比べれば知名度は低いでしょうけど。

 

前回はマテ貝狙いでしたが、今回はししび、アケミ貝狙いです。ハマグリやアサリ狙えよと言われそうですが、やっぱり簡単に採れるのはししびだし、砂抜きが面倒とはいえ美味しい貝ですからね。上の写真に写っている人のほとんどはハマグリ狙いでしょうけど。

 

hitorigoto2016.hatenadiary.com

 

ししびはアサリやハマグリより少し深い場所にいますので、ちょっと掘らないといけないのですが、なぜか数匹かたまっていますので、簡単に数が採れます。

 

f:id:nekoyan2016:20170330171136j:plain

これだけ採るのにかかった時間は30分くらいです。あまり大きくはありませんでしたが、数は採れますね。ししび採ってる人少ないし。

f:id:nekoyan2016:20170330171400j:plain

たったこれだけ掘っただけで、この量ですよ。潮干狩りをしている時間よりここまで来る往復の時間の方が長かったです。

まだまだ採れますが、必要以上に採ってもしかたないし、ししびはアサリやハマグリと違って人にあげにくいですからね。たぶん喜ばれないだろうし・・・。

帰りに富州原漁港で海水汲んで家に帰ったわけですが、ししびは砂を吐かない貝なので早速調理開始です。これが一番面倒な作業です。

茹でて剥き身にしてひたすら洗う・・・。

f:id:nekoyan2016:20170330172431j:plain

うわぁ~、剥き身にしたししびだけど、写真にするとグロいね。

今日は、ししびで佃煮?しぐれ煮?を作ろうと思いこれだけの量を採ってきたわけです。

アサリの佃煮と違い、ししびは剥き身にした後、砂抜きしないといけないので、蒸し焼きにせず茹でちゃいます。いっぺんに大きな鍋で茹でるとお湯の量が多くいるので中くらいの鍋で何度かにわけて茹でます。当然茹で汁は捨てずに同じ茹で汁で何度も茹でます。そうすると濃厚なししびの茹で汁が出来るので、それに砂糖、酒、醤油と砂出ししたししび、それとしょうがを少々を入れて煮詰めます。茹で汁の量が多かったら、(たぶん多い)炊き込みご飯に使ったり吸い物の使ったりします。旨味の詰まった茹で汁を捨てるのはもったいないですからね。

そうしてある程度煮詰めてできたししび、アケミ貝の佃煮?がこちら。

f:id:nekoyan2016:20170330174657j:plain

おぉ~、なかなか美味い!御飯がすすみます。ただ、ちょっと砂が残っていたようで、たまにジャリっとしてました。洗いが足りなかったか・・・。

 

ししびは美味しい貝ですが、面倒くさい貝でもありますのでオススメはしませんが、これから本格的に潮干狩りのシーズンですので、採ってきたアサリをしぐれ煮?佃煮?にしてみるのも良いかと思いますよ。

そうそう、作り方は我流なんで、あまりあてにしないほうが良いかも。

ではでは、このへんで。