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三重県で無料で潮干狩りができるオススメの場所とか道具とか服装とか・・・

皆さん、こんばんは。今日は潮干狩りのことを記事にしてみようかと。

ゴールデンウィークに潮干狩りに行こうと思っている人が多いのか、潮干狩り記事へのアクセスが多いのよね。まぁ、うんこブログなんで多いと言ってもしれてますが・・・。

2017年 三重県川越町の高松海岸へ潮干狩りに行ってきた - 今日も気ままにひとりごと

 

皆さんが潮干狩りで調べることってたぶん、無料で潮干狩りができる場所、そして駐車場、アサリなどがちゃんと採れるか、どうぐ、服装などじゃないでしょうかね。あ、あと子供が安全に潮干狩りができるかってのもあるかな。

 

【潮干狩りするなら無料の御殿場海岸がオススメ】

三重県というか私が潮干狩りに行ける範囲はせいぜい津くらいなので、その範囲で潮干狩りが無料で出来る場所として一番有名なのが、津市の御殿場海岸でしょう。

ここ数年、御殿場海岸には足を運んでいませんが、潮干狩りにシーズンになると凄い数の人が訪れます。無料駐車場もトイレも休憩所もあるので女性やお子さんでも潮干狩りしやすい場所だと思います。

ただ、ここ御殿場海岸、アサリはほとんど採れません。3月から行く人は採れているかもしれませんが、ゴールデンウィーク中だと・・・。

もし御殿場海岸に行かれるのであれば、アサリを狙うのではなく塩を使って採るマテ貝を狙った方が良いかと思います。

それか、アサリのように簡単に砂抜きが出来ない、皆が採らないシオフキ貝を採るのも良いかもしれません。シオフキ貝はバカ貝の仲間なんですが、この貝は皆が採らないだけあってめっちゃいます。食べれないわけでもないし、食べても不味い貝ではありません。ただ砂抜きが面倒なだけです。以前記事にしたししび(アケミ貝)と似たようなものです。佃煮にしたり、わさび醤油につけて食べたら美味しいですしね。

今年2回目の潮干狩りに行ってきた - 今日も気ままにひとりごと

ししび(アケミ貝)御飯を食べてみたら意外に美味かった - 今日も気ままにひとりごと

 

ここ御殿場海岸はアサリはほとんど採れないと思いますが、安全に楽しく潮干狩りができるオススメの場所です。

あと津市の香良洲海岸も無料で潮干狩りができますが、私は行ったことがないのでどんなんかわかりません。

私がよく行く?川越町の高松海岸はトイレも休憩所も駐車場もないので家族連れにはあまりオススメはできないかな。

 

【潮干狩りで使う道具】

潮干狩りに使う道具は今の時期ならホームセンターや釣具屋で売っている潮干狩りセットで十分かと思いますが、わざわざ買わなくても熊手と貝を入れる網、バケツがあればOK。まぁ、100均でも売ってますから、潮干狩りをするだけならあまりお金はかかりませんね。マテ貝を採るなら塩とクワ?がいりますけどね。できたら貝を持ち帰るときのためにクーラーボックスを用意しておく便利です。バケツに海水汲んで貝を入れて車で移動すると確実に海水がこぼれますから。

ジョレンは禁止の所が多いといかほとんどですから売ってますけど買わない方が良いかと。

 

【 潮干狩りの服装】

服装はこれからの時期は紫外線が多くなってきますので、できれば麦わら帽子のようにつばの広い帽子、長袖で薄手の上着、長靴またはビーチサンダル、あとはタオルを首に巻いておくと首が日焼けしなくていいし手も拭けるので便利かと思います。

それと貝殻で手を切ったりすることがあるので軍手もあった方が良いかも。ゴム手袋を使ってる人もいますけど蒸れてくるし私はオススメできないかな。まぁ、私もそうですが素手で採ってる人も多いので、気になる人は使ってみてください。

 

こんな感じで簡単ではありますが、記事にしてみました。潮干狩りの場所によりルールがありますのでルールを守って潮干狩りを楽しんでくださいね。

桑名でハマグリを密漁する人がいますが、絶対だめですから!

 

ではでは、このへんで。