ダンまち外伝 ソード・オラトリア8を読んでみた

皆さん、こんばんは。4月14日に発売された『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』の外伝 『ソード・オラトリア8』を読んでみました。

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「言っただろ、雑魚は足手纏いだってな」

ベート・ローガ。
【ロキ・ファミリア】の中でも過度なほど実力主義を謳う一匹狼。
人造迷宮(クノッソス)撤退を受けて死者にさえ嘲笑を向ける彼は派閥から孤立するが……

「いたぁー! ベート・ローガ! 」
突如アマゾネスの少女レナから猛烈な求愛(アプローチ)により、なし崩し的に同居生活が始まってしまう!
戸惑うベートだったが、彼女との交流が『牙』にまつわる記憶を喚起させ、己の過去と向き合うことになる。
一方、その裏で静かに暗躍する死神の眷族達。
仲間を奪った凶刃が今、再びベートのもとに迫ろうとしていた――。

これは、もう一つの眷族の物語、
──【剣姫の神聖譚(ソード・オラトリア)】──

 

予約注文していたソード・オラトリア8。届いてからかなりの時間が経っていますが、ようやく読み終わることができました。てか、前巻とか前々巻とかつまらなかったので外伝買うのも惰性?って感じで、買ってはいるものの、なかなか読む気になれなかったのよね。無料で読めるWeb小説の方が面白いんじゃね?って感じでね。

今日は釣りに行かず時間もあったので罪本になる前に読んでみようかと読んでみたのですが、今巻は面白い!

狼人ベートの過去や魅力が詰まった一冊で新キャラのアマゾネスも登場しベートのツンデレぶりがなんとも。そして気持ちの良い終わり方なので、もやもや感もなく良く仕上がってる巻でしたわ。

今巻は久しぶりのアタリ巻、毎回これくらい面白いと良いのだけどね・・・。

今月は本編ダンまちの12巻が発売されるのでちょっと楽しみですわ。