ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか12巻

皆さん、こんばんは。

5月24日に発売されたダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかの12巻を読んでみました。

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そして、少年は再び走り出す。

好敵手との死闘を経て成長を遂げたベル。
昇格(ランクアップ)、神会(デナトゥス)、称号。人々や神々、オラリオ中の注目を集める中、彼のもとにもたらされるのは一通の書状だった。

「強制任務(ミッション)……『遠征』?」
ベル・クラネルは『資格』を得た、更なる冒険に臨め――。
ギルドより届いた指令がベルを新たな舞台へと導く。
迷宮攻略のために発足される『派閥連盟』。未知』に挑む。

新章開幕、下層域『新世界』へと突入する迷宮譚十二弾!

これは、少年が歩み、女神が記す、 ──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか12 (GA文庫)

 

ダンジョン、ダンジョン。やっぱり迷宮探索編は面白い。

今巻は好敵手との死闘で成長した主人公ベル・クラネルだけでなくファミリアの仲間達の成長も垣間見れる作品です。スカッとする内容で良作。早く続きがみたくなります。

 

6月14日には外伝のソード・オラトリア9が発売されます。外伝はキャラを掘り下げ本編をより楽しめるような役割があるとは思いますが、やはり本編を早く進めて欲しいと思うのは私だけですかね。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア9 (GA文庫)